ホームインスぺクション京都

インスペクター養成講座 講師 NEW!

関西一円で展開しているインスペクション関西LLPで

インスぺクター養成講座の講師を勤めてきました。

インスぺスペクション関西では質の高いインスぺクションの普及

を進める為、優秀なインスペクターの養成に取り組んでいます。

 

その一環として今回ビギナーズ支援講習を京都で開催しました。

 

会場提供は弊社マツユウ住宅管理の中古住宅です。

築40年を超えて何回か改修工事を繰り返されていて

インスぺクションを行うには最適な環境でした。

 

受講者の方も熱心で教える私にも刺激になりました。

 

公認ホームインスぺクター

松田貞次

安心・すまいづくり・通信に取材協力しました。

昨年の京安心すまいセンターさんとのコラボ企画でのホームインスぺクションセミナーの講師をつとめた関係で、2107年夏号「安心・すまいつくり・通信」の中古住宅の購入時に注意する事やご自宅のセルフチェックのポイントをまとめ記事に協力させて頂きました。

この冊子は京都供給公社・京あんしんすまいセンターさん発行でセンターさんは普段耐震診断士派遣や助成金の申請行う場所でもあり場所でもあり、京都市民の住宅に関する事に関わられています。

 

今回の内容は中古住宅を購入する時に失敗しないように気を付ける為に、住宅を見学する時に注意するポイントや、ホームインスぺクションの内容や活用の仕方、ご自宅のメンテンスを上手に行う為のセルフチェックに関して触れています。

 

非常に上手にまとめてありますので是非手に取って見てください。

市役所や区役所の他京都市の施設に配布されているようです!

 

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

ホームインスペクションって・・・

「欠陥住宅ではないか」
「いつごろ、どこに、いくらくらいのお金がかかるのか」「あと何年くらいもつのか」

 

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です。

住宅の購入前や、ご自宅の売り出し前にホームインスペクションを行うことで、建物のコンディションを把握し、安心して取引を行うことができます。居住中のご自宅について調べることもあります。また、不動産仲介業者が物件の状況を消費者に明らかにするために利用するケースも増えています。診断の方法は、目視で、屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を診断するのが基本です。機材を使用する詳細診断もあります。ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」です。米国では、州によって異なりますが、取引全体の70~90%の割合でホームインスペクションが行われ、すでに常識となっています。日本でも近年、急速に普及しはじめています。

(JHISホームページより抜粋)

 

ホームインスペクションの位置づけ

住宅の診断は、多岐にわたります。雨漏りの根本原因を探ったり、特定の部材の劣化進度を調べたり、「耐震診断」したりすることも含まれるでしょう。ただし、それは消費者(診断の依頼者)が何を目的としているかによって、異なってくるものです。

当協会が「ホームインスペクション」と呼んでいるのは、消費者が主に中古住宅を売買する前に、目視で住宅のコンディションを把握して報告する、という業務です。比較的短時間で、可能な範囲で行う「一次診断」です。これは病院に例えるなら、「健康診断」のレベルといってよいでしょう。

健康診断を受けた人は、診断結果についてまず、医師からの説明を受けるでしょう。治療を必要とするほどではないものの経過観察が必要、ということもあれば、精密検査が必要だと勧められることもあります。そして、二次診断として精密検査を実施することになった人は、専門的な検査器具を用い、その分野の専門医療を行っている総合病院などで診てもらうことになります。

 ホームインスペクションは、この最初の「一次診断」に相当します。外壁や基礎に不具合の兆候は見られないか、室内に雨漏りの形跡はないかなどを目視で確認し、建物のコンディションを診断依頼者に説明します。また、ホームインスペクションではわからない項目で懸念があるものは、二次診断の可能性を診断依頼者に説明します。

(JHISホームページより抜粋)

 

ホームインぺクション 京都

公認ホームインスぺクター

松田貞次

 

ホームインスぺクション京都

きょうと住宅診断所

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会、中古住宅再生計画、中古住宅再生

耐震診断、耐震適合証明書、既存住宅状況調査技術者

既存住宅現況検査

 

不動産コンサルテイングマスター

宅地建物取引士、建築士、施工管理技士

 

 

建設会社・不動産会社様からの依頼急増

1、分譲業者

2、工務店

3、ハウスメーカー

 

お客様・お施主様への情報がネットの普及と共に多くなり

引き渡し後数年たってからの不具合でもクレームに繋がるように

なりました。不具合の修理方法や原因に納得出来ないお客様との

トラブル解決が困難になっているようです。

 

★業者は誠意を持って対処しているのに納得してもらえない!

 

★お客様は原因や修理方法が適切か解らない!

 

以上の事がボタンの掛け違いとなり、第3者の弊社に依頼をされるようです。

 

弊社でお役に立てるのならばと、お引き受けしますが、第3者性を重視しますの

 でどちらの味方もしません。

でもそれが良いようで多くの案件が前に進んでいるようです。

 

公認ホームインスペクター

松田貞次

ホームインスぺクション京都

住宅診断京都

不動産業者向けセミナー

不動産業者向けインスペクションセミナー終了しました。

私は第3部の講師を務めました。

「インスぺクションを味方にして顧客を獲得する方法」と題して、

一見不動産業者がいやがるホームインスぺクションを理解する事により

お客様より信頼される仲介業者を目指してほしいと思います。

 

公認ホームインスぺクター

ホームインスぺクション京都

松田貞次

 

カメ棒による診断

新しい診断道具です。正式に屋根上診断の依頼があった場合は2人体制で梯子を掛けて

屋根に上がりますが、3階建てや屋根勾配がきついと上がれないケースがあります。

通常メニューの場合は遠くから目視が基本になりますが、ほとんど見れない場合もあります。仕事としてはそれで問題は無いのですが。

専門家として、ホームインスぺクターとして見たい衝動にかられることが多くありました。ドローン等も考えましたが、管理の問題や、許可に問題もあり。結局アナログですが

この方法確実と思い購入しました。5mの棒の先にカメラを装着して移します。

動画撮影を主にしていますが、リモコン付きのカメラの利用も考えています。

お客様が安心してお家そ¥を購入してして頂くのがホームインスぺクション京都の想いです

来年度から始まる現況検査員の住宅診断とは差別化していきます。

 

ホームインスぺクション京都

松田貞次

 

赤外線サーモによる診断

ホームインスぺクション 京都には色んなご相談があります。

出来る限りお客様の悩みにお答えしようと思いますが、見えない瑕疵となるとあくまで創造や推測になってしまいます。長年の経験のもとある程度確信に近い話しか言わないようにしてはいますが、少しでも正確な根拠が欲しくなります。

このサーモセンサーもあくまで非破壊検査なので、推測する為の助けにしかなりませんが上手くはまれば良い仕事をしてくれます。

この写真で解る事は筋交いや間柱の位置や熱橋の状態が解ります。

これをもとに耐震診断も少しでも正確に行う事も出来るかもしれません。

 

ホームインスぺクション 京都

住宅診断 京都

耐震診断 京都

サーモ診断、赤外線診断 京都

 

公認ホームインスぺクター 松田

 

昨年度多かった事例!(お問い合わせ&実施案件)

1位 中古住宅の購入時のホームインスぺクション(住宅診断)の実施

 

2位 中古住宅の耐震診断、耐震改修計画、耐震リフォームの相談

 

3位 お住まいの住宅の瑕疵について工務店や分譲業者とのトラブル相談

 

4位 耐震適合証明書発行の相談

 

5位 新築住宅建築途中の検査の相談

 

圏外 

ソーラー発電装置に関するトラブル、雨漏り関係、壁からの雨漏り関係

 

特に3位の工務店や建設会社、分譲業者とお客様とのトラブルの相談は急増しています

弊社が第三者の立場を優先しているからかもしれません。ご相談に上がると、ほとんどのケースがボタンの掛け違え的な事が多く、お施主(お客様)工務店供に大事にならないkとをのぞんでおられます、そしてほとんどのケースで決着に糸口になったと喜んで頂いています。

 

やはり中心は中古住宅の診断です。

 

建築途中や引き渡し後、雨漏り、家の傾き、瑕疵等のご相談も受け付けています。

ホームインスぺクターの立場から応じます!

 

公認ホームインスペクター

宅建取引士

不動産コンサルテイングマスター

中古住宅診断 京都

中古住宅診断協会 代表

 

松田貞次

 

中古住宅解体研修会を開催しました。

築50年近い中古住宅の解体前に劣化事象や瑕疵部分を解体して調査する研修会を開催しました。

弊社所有物件を解体前にインスぺクション関西のメンバーと一緒に調査しました。

教科書や講習なんかの机上の勉強では出来ない生の現場を自分の手で解体しながら現場事情を見る事はなかなか出来ない体験です、講習に参加してくれたメンバーに大きなお土産があった事と感じています。

中古住宅のインスペクションは現場の経験が不可欠です、どんな優秀な建築士さんでも現場を見て来た経験が無ければ調査出来ないと思います。

中古住宅のインスペクションは現場経験を豊富に持つ弊社にお任せ下さい。

 

中古住宅診断、中古ホームインスぺクション

耐震適合証明発行、耐震診断、耐震リフォーム、省エネリフォーム

 

公認ホームインスペクター

松田貞次

 

 



耐震に適合しない証明書発行

最近耐震に適合しない証明書の発行をしています。(耐震不適合証明書?)

これは、住宅ストック循環支援事業の耐震性能証明書(耐震性なし)

に対応したサービスです。

現在昭和56年度以前の建物を解体して省エネ基準に適合した建物を建てると、解体代の

一部に補助金がでます。長期優良住宅やある一定の性能を満たせば30万から50万出ますから大きな援助になります。

登記簿上で昭和56年度以前なら、登記簿を付ければいいのですが建築年不詳であったり

未登記の場合、建築士が耐震性能が無い事を証明すれば良いのです。

昨年度だけでも3件発行させて頂きました。

 

住宅ストック循環支援事業のリフォームもしています。

ホームインスペクション京都

中古住宅診断 京都

 

松田貞次

新建ハウジング7月号 別冊新建ハウジングプラスワン


全国の建設会社や工務店等が購読する業界紙・・新建ハウジングさんに取材を受けました。

弊社が取り組むホームインスぺクションや空き家対策を等を中心に小さな工務店がどの様に

地域ブランド化を作り上げ、ハウスメーカーや大手ビルダーとの差別化をはかり、消費者さんい選んで頂くかという取り組みが、これからの工務店のポイントだと言う事です。

 

 

地域に根差し、地域の皆さまに支えられて50年続けてこれたこの会社を存続させる事が

消費者様のお家や生活を守る事になります。

その為にハウスメーカーに負けない品質とサービス提供できることは当たり前で、お金を掛けて宣伝や社屋を豪華にしたり、モデルハウス等に経費を掛けられないので、どう工夫していくかがポイントだと考えています。

 

掲載されたことに恥じないような会社にして行きます、これからも暖かく見守ってください。

 

ホームインスぺクション京都

中古住宅診断 京都

中古住宅再創計画

 

赤外線で省エネ、耐震リフォームから雨漏り診断へ

ホームインスぺクション業務は幅広くなってきました。

家全体を住宅診断する事がメインですが、最近は目的のはっきりした検査の相談が増えてきました。特に何かの瑕疵や欠陥の発見や、原因の追及です。

今回は赤外線を使った道具により、断熱材の欠損、下地の発見、水の侵入の発見に使用します。

あくまで非破壊なので確実ではありませんが、推測の根拠付けやヒントになります。

ホームインスぺクションや住宅診断への活用も考えようと思います。

ホームインスぺクション京都

中古住宅診断

適合証明発行

公認ホームインスぺクター 松田貞次

 

中古住宅長期優良化リフォームのご質問が増えてきました。
実際に中古住宅の長期優良化はまだまだハードルが高いです。

また診断も積極的には引き受けてきませんでした。

長期優良インスぺクションそのものは問題なくお行えますが

診断はしたが結局使えなかったというのが嫌だからです。

 

その先に採択まで行けるお家は非常に少ないのが現状です。

その為正確な診断や改修計画から実際のリフォームまで出来そうな

お家に限ってワンストップを前提に引き受けさせて頂いてきました。

とはいえ困っておられるお客様もおられるのでホームページや

料金表にサービスとして書き込みする事にしました。

 

耐震適合証明の発行

ホームインスペクション京都

中古住宅診断

 

発見!小屋裏に潜む事例

先日のインスペクションの天井裏の出来事です。築20年程のお家でお手入れもされていて比較的綺麗なお家でした。室内の診断を終えて、押入れの点検口よりました。

屋根裏換気口の下のあたりに藁のようなごみが散らかった状態でありました。

ふと上を見上げると蜂の巣が・・・

藁は鳥か何かの仕業と考えられます。

蜂の巣は瑕疵とは言えませんが、報告事項には記載します。季節的に活発では無い時期で、また捨てられている可能性もあります。

このように住まれている御客様も気がつかない世界が天井裏や床下には潜んでいることがあります。構造的なお家の瑕疵ではありませんが、知っている方が良い事も沢山あります。

 

ホームインスペクション京都

住宅診断士

松田貞次

 

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

中古住宅診断

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会

中古住宅再生計画

 

中古住宅再生

 

 

中古住宅再創計画 NAOSU 完成見学会開催


来る平成26年8月27日・28日に中古住宅の性能を向上させる、中古住宅再創計画「NASOU」

の完成見学会を開催します。お客様の好意により特別2日間頂きました。なかなかリフォーム系の見学会は貴重ですので是非ご覧ください。

完全予約制ですので必ずお電話等頂きますようにご協力お願いします。

弊社のNAOSUは単なるリフォームとは違い、ホームインスペクション(中古住宅診断)後、耐震診断等、現状を把握して耐震性能、断熱性能を向上させていわゆる中古長期優良住宅等も視野にいれたリフォーム工事です。また減築する事によりバランスとれた本質から良い家に仕上がっています。

今回はそこにプラス無垢の床や、ケイソウ土等の自然素材、可愛いカントリーの要素もあり可愛い家に仕上がっています。

 

ホームインスぺクション

適合証明発行

ホームインスぺクション 京都

インスペクションに関する説明が義務化               宅建業法改正が成立!

「宅地建物取引業法の一部を改正する法律」が5月27日の参議院本会議で可決、成立しました。今回の改正は、既存建物の取引における情報提供の充実や従業員の資質の向上と消費者利益の保護の強化を目的とするものです。

 

① インスペクションの活用で中古住宅流通の活発化

②宅建業者団体に宅建業従事者に対する研修充実の努力義務

③弁済業務保証制度等による還付請求権者から宅建業者を除外

 

今回改正されたポイントは大きなぽいんとは3つありますが・・・特に弊社が早くから取り組む、インスペクションについて説明したいと思います。法改正がされることにより、インスペクションと言う「ワード」が活字となり広がりつつあります。5年前からホームインスペクションに取り組み、日本ホームインスぺクション協会の役員や講師を勤めている私には不動産業者さんや工務店等の同業者からの相談が増えてきました。今回はインスペクションが義務化された訳ではありません、また仲介業や売主主導型では諸外国の例をとっても本来の普及はまだまだと感じています、ただ一歩前に進む事は良いことですので普及と発展に尽力したいと考えます。

 

インスペクションを依頼する時のポイント

 ①不動産購入時のインスペクション契約前に実施する事!

    契約前に出来ない場合は、瑕疵があった場合の対応をしておく、そして契約後あるいは

    取引後速やかに行い早い時点で報告等交渉を済ませる事!

 ②インペクターはご自身で探し、第三者の目で見てもらう事!

    業者さんやリフォームを前提としたインスペクションでは公平性が保てません、

    また自分の味方をして欲しいと思いますが公平性が無くなるとトラブルの原因になりなます。

 

他にもありますが以上の事を踏まえて依頼されると良いと思います。

                      日本ホームインスぺクターズ協会京都エリア長 

 

                不動産コンサルテイングマスター・公認ホームインスペクター  松田貞次

日本ホームインスペクターズ協会 消費者セミナー

8月24日大阪の阪急オフィスビルのTOTO、ダイケン、YKKコラボショールムで全国に先立ち日本ホームインスペクターズ協会初の消費者様向けのセミナーを開催しました。

私も講師の一人として報告をさせて頂きました。

70名もの方が参加頂き大盛況に終わることが出来ました。

日本の中古住宅の流通を活性化させる為にもホームインスペクションは欠かせないツールとなります。そのリーダ団体の一員として頑張って行きたいと思います。

 

ホームインスペクション京都

 

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会

中古住宅再生計画

 

中古住宅再生

ホームインスペクションに行ってきました。

ホームインスぺクションが普及してきたとは言え、取引される家の5%にも満たないようです。

協会の役員をさせて頂いている関係で、他の住宅診断士のメンバーに聞いても実施件数は少ないようです。

私は京都にインスペクターが少ない為は問い合わせも多くて、土曜日曜日はお断りする事も多いです。また中古住宅を得意としている事も一因かもしれません。

中古住宅の診断となれば床下や小屋裏への侵入は必須事項となって来ます。

床下を30分ほどはいずりまわれば上の写真のように作業服はドロドロになります。

また小屋裏はこれからの時期は汗だくになり熱中症とも闘うことになります。

正直出来ない診断士もおられるでしょう(体型や年齢的に)経験も体力も必要ですから

ちょうど私にの年代が良いかもしれませ。また普段からスポーツ等して体力管理も必要ですね。

持っていく行く道具も多種多様で車で無いと難しくなってきました。

レベルは最低限の道具です。少し高くても良いものを購入するようにしています。

ホームインスぺクション京都の診断は第3者制に重きを置いて、これから不動産を購入される一般消費者様が安心できる診断を心がけ、また日々勉強しています。

その模様は別のホームページでもご紹介しています。

http://kyotoshindan.biz/ 

 

 

 

良質住宅ストックの促進事業展開


ホームインスぺクション京都 マツユウ住宅が参画している、インスペクション関西LPPが中心となって活動している協議会が国土交通省の補助事業「平成28年度住宅ストック維持・向上促進のうち良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業の実施」団体の審査に合格して採択されました。

弊社は以前から中古住宅の再生の目的とした「中古住宅再創計」「naosu」を展開

ホームインスペクションや耐震診断、空き家対策のその一環です。

ホームインスペクションが注目されて来ていますが、売主(不動産業者)主導です。

中には意識の高い業者様もいますが、法制化されたので仕方なく形だけのホームインスペクションでは意味が無いと考えています。中古住宅を購入してリフォームして長く住んで行かれるのならばリフォーム前に現状を把握しておくことが大事です。最近ではリフォーム済みの物件の多く出回っています。2年の瑕疵保証がついていて一見安心ですが、荒や瑕疵を隠しているだけのケースもあり、瑕疵や劣化を認めたうえでリフォームにより的確に箇所を再生「naosu」する事がポイントです。

 

中古住宅再創計画 

ホームインスペクション

住宅診断・耐震・空き家対策は実績ある、ホームインスペクション京都まで!

 

木造の構造について考える!

木造建築構造について考える事が多くなりました。

意匠設計・・いわゆるデザイナー系の設計士が消費者には人気がありますが

日本の場合は地震や高温多湿な環境を踏まえて人間の体を守る為の建物

の概念が強く、一般的に建築科も工学部にあります。

(ヨーロッパ等は芸大にあったりします、最近は日本も・・)

私が構造を意識しているのは・・

決して熊本地震の影響でと言うわけではありません。

 

建築や家を建てている会社や専門家にも得意不得意があります。

最近デザイナー系で建築を専攻しない人がリフォームを中心に増えて来ています。

 

自覚のあるデザイナーは構造には関係ない内装だけを工事しているようです。

 

しかしお客様に依頼を受ければ、逃げられないので受けている会社もあるでしょう・

不得意を自覚していて、専門家に相談してくれればよいのですが、普段発注している工務店任せになると危険です。

 

デザイナーは工務店がそのあたり考えるだろう??と思うようです!

工務店も今までの感に頼ったり、大工さん聞いたり、今までやって大丈夫だろう・・

って具合に拡大解釈して、計算もしないようです。

決してすべてがそうでは無いと思いたいのです、現実構造を理解している人は建築士の中でも難しい見解です。

 

話は戻って

 

私は自分を建築の専門家と思っています。

耐震を含めた工事も自分で設計して施工したいと考えています。

構造に強い専門家、設計士、工務店でありたいと思います。

 

ホームインスぺクター(住宅診断士)として、ハウスメーカーやパワービルダーの仕事も

検査や診断に行く事もあります。その会社の一級建築士さんと対峙する事も・・

 

専門家として常に勉強する姿勢は忘れないでいたいです。

 

ホームインスペクション京都

住宅診断京都

中古住宅診断

 

屋根裏や床下への浸入診断のすすめ!

ホームインスペクション(住宅診断)をする際に床下や屋根裏の診断をお薦めしています。多くのインスペクター会社(特に建築士系)は目視中心で工事経験の少ないので屋根裏や床下診断を進んではしてないようですし、ちゃんと隅々まで入っていく体力と言う技術があるのか?と思います。またオプションの費用も結構掛るようです。中古住宅を中心行っている弊社では、侵入診断を基本として価格も抑えめにしながらお客様が安心して購入できるお手伝いをこころ掛けています。時には売り主様許可の元開口を空ける事(費用はかかりますが・・)があります。工務店をグループに持つ弊社だからこそ出来るサービスです。特に既存に点検口が無い場合こそ開口を空けてでも診断をする必要があります。思いもよらない光景が見れる事があります・・またその事については書きたいと思います。

ホームインスペクション京都・中古住宅診断京都・中古再生住宅・耐震診断・新築内覧同行・雨漏り診断の

ご相談はホームインスペクション京都まで。

 

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会

中古住宅再生計画

 

中古住宅再生

 

前面道路に注意!(中古住宅購入時)

中古住宅の購入される時の注意事項です!

 

家を建てる為に必要な条件のひとつにどの様な道路に面しているか調査する必要があります。

 

車も通れて・・・・・

舗装も綺麗にされていて・・・・

側溝も入っていて何の問題も無くて・・・

誰が見ても道路見えても・・・・・・・・・・・・・・・

 

建築基準法上の道路であることがポイントです!

 

42条の一項とか位置指定とか専門用語は専門家に任せておいて・・・・

 

大きく分ければ

 

公道と私道です!

 

公道は見てのとおり、京都市とか向日市とか行政が所有者でそのほとんどが建築基準法上の

道路に認定をされています。

 

ここで取り上げるのは私道です。

 

謄本等を閲覧すると地目が公衆用道路となっていても解りません。

 

持ち主が、個人や会社が所有者というケースです。

 

この場合多くは位置指定道路として申請されており

 

位置指定を受けていれば建築する事はできます。

 

ただし所有者が行政ということでないので

 

水道管やガス配管をする等の場合、

 

道路管理者の許可が必要でこの持ち主の許可が無いと出来ないケースも発生します。

 

そのリスクを担保する為に、売主が買主に掘削承諾書が必要になる事があります。

 

先日30年程前開発された分譲地の一部に、この私道(位置指定)が残っていました

現実には市が道路を管理していて私道持ち主の許可は必要無いのですが、リスクの担保の為

捺印を頂きに行ってきました。

 

とはいえ・・簡単な事では無いのです。

まづ開発者が何処にいるのか?謄本をあげて開発時の住所を調べても、30年前ですから

そこの居られるとは限りません。またすんなり許可を頂ける保証はありまえせん。

 

今回はこの様な地域の地主さんだったようで、笑いながら捺印して頂けました。

 

皆さまも前面道路には気をつけて下さいね。

 

ホームインスペクション京都

住宅診断なら・・住宅診断京都

中古再創計画

 

大阪ガス研修会で講師を務めました。

大阪ガスさんの依頼で社内研修会の講師を務めてきました。

サービスショップさんや大阪ガス、大阪ガス住宅設備さんなどのグループ企業のリフォーム事業担当さんの内部資格制度にリフォームアドバイザーというものがあり、その2級対象者向けの研修会です。

内容はリフォームにおける建物の施工・品質について。

リフォームでの現場調査や施工時のトラブル事例を写真やホームインスペクションの事例等も入れながらの研修でした。

もともと私が講師としてい行く事になったのもホームインスペクターズ協会の研修等で講師をしている事をホームページ等で見つけて頂いたのがきっかけです。皆さんは仕事の一環で費用も発生しているようなので70分の時間でしたが熱心に聞いて頂きました。

 

中古住宅診断協会

松田貞次

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会

中古住宅再生計画

 

中古住宅再生

 

 

ホームインスペクション一般向き消費者セミナー

日本ホームインスペクターズ協会近畿支部で今年度も一般消費者様対象のセミナーを開催致します。

来年度より中古住宅の購入時に発行される重要事項説明書に住宅診断(ホームインスぺクション)の有無が明記されるようです。また先日施行された「空き家対策特別措置法」にも触れ、中古住宅の劣化や現状把握やメンテナンス対してお話させて頂きます。


申込みは・・ホームインペクターズ協会近畿支部 

072-847-2712リジュネビルド内 井上様


又はホームインスペクション京都

075-932-1951 松田



大阪市立すまい情報センターさんとのタイアップセミナー

下記の日程で講師の一員として参加してきました!
http://www.sumai-machi-net.com/tieup-report/archives/3587
実施日:2015年2月21日(土)13:30~16:00               
場 所:住まい情報センター3階ホール
実施団体:NPO法人日本ホームインスペクターズ協会近畿支部
講 師:松田 貞次、宮島 隆章、坂本 雅之(公認ホームインスペクター)
司 会:中村 友彦(NPO法人日本ホームインスペクターズ協会近畿支部)

 ■ホームインスペクションってなに? 松田 貞次ホームインスペクション(住宅診断)とは住宅に精通したホームインスペクターが第三者的な立場から住宅の劣化状態・欠陥の有無・改修すべき箇所やその時期や費用などを見極め、アドバイスを行う専門業務です。時期としては家を売る時・買う時及び自宅のチェック時に実施します。100㎡であれば約2、3時間、費用は目視による一次診断で5万円、小屋裏床下診断を加えても7-8万円程度です。機材を使用しての診断は10万を超える事があります。現在、国は政策として中古住宅の流通の拡大を推し進めています。住宅の資産価値を維持するためにも、定期的なメンテナンスを実施しましょう。

ホームインスペクション

中古の住宅診断の義務化は必要か?

 

先日の日経の一面に中古住宅の販売時に住宅診断(ホームインスペクション)を義務化する方向で政府与党で検討されている記事が掲載されました。

ホームインスペクション(住宅診断)の普及に取り組んでいる私としては喜ばしい事のように思えますが、このような市場が成熟していない段階での義務化は早急なように思えます。

①一般消費者に認知されていない。

②インスペクターの数の少なさとレベル

③政府主導での導入

以上の3点が大きな問題としてあります。

 

①の一般消費者が認知していない、または一般消費者が必要としていないこの状況での義務化は、そのままインスペクターの選別する方法や見抜く力に比例します。このままはじまると消費者は求めて無いわけですから、仲介業者の言うままにとりあえずインスペクション行われ、報告書が添付されるだけで、現在の重要事項説明が詳しくなる程度でしょう。やはりインスぺクションは購入者主導で行われる事が肝だと思います。

 

②現在インスペクションを仕事として行っている会社も少なくインスペクターの数も少なく、レベルもあいまいでスタンダードは確立されていません。主に建築士が兼任で行っており新築はともかく中古住宅診断についてはレベルの低さが問題だと感じいています。

 

③政府主導で行われるとまたは義務化にするとインスペクションを行える資格者を大幅に増やす為に資格のダンピング安売りが始まる事は今までの例で明らかです。講習を受けて形ばかりの試験を行い能力無い資格者を増やす事でしょう。

前項の②で書いたようにただでさえインスペクターの数もレベルの低いところにこのような事が起こると問題が起こる事は明白です。もう少し市場に任せて発展を手助けする形で入ってくれる事を希望するばかりです。

 

ホームインスペクション京都

 

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会

中古住宅再生計画

 

中古住宅再生

 

 

月刊不動産に掲載されました。

全日本不動産協会の冊子に弊社の取り組みが掲載されました。ホームインスペクション(住宅診断)や耐震診断を取り入れて中古住宅を再生しこれから安心して生活して行く為の事を創造していく改修を中古再生創造住宅「NAOSU」という形で商品化して、一般消費者様が使いやすいようにしています。ホームインインスペクション(住宅診断)を中古住宅購入時に実施してそのお家の可能性を調査して、数字化やレポート化する事によりこれからのプランや費用まで表示して、最終的には瑕疵担保保険等を利用して新築のサービスや安心感を持って頂きことを目的としています。

 

ホームインスペクション京都

京都住宅診断所

公認ホームインスペクター

松田貞次

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会

中古住宅再生計画

 

中古住宅再生

 

おおさかすまい情報センタータイアップセミナー

先日おおさかすまいの情報センターと日本ホームインスペクターズ協会近畿支部とのコラボ企画で講師を務めてきました。

ホームインインスペクション(住宅診断)の宣伝や内容、中古住宅の政策対応や資産価値の維持、お家のメンテナンス等についての講演でした。

3部制で行われ私は最初に登壇、ホームインスペクションって何?とのタイトルで講演させて頂きました。

 

100名もの受講者様が熱心に聞いて頂き少しづつですが普及していることを感じます!

 

公認ホームインスペクター 松田貞次

中古住宅再生創造計画 NAOSU

ホームインスぺクション京都

公認ホームインスペクター

松田貞次

住宅診断(ほーむいんすぺくしょん)

中古住宅診断協会

中古住宅再生計画

住宅診断

 

 

中古住宅再生

ホームインスペクション京都

有限会社マツユウ住宅

一級建築士事務所

営業時間

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