

目的は建築基準法を守って建築されたお家が倒壊したと言う事で
その原因追求でした。
実際に建物の解体前に現場に入ってみることが出来て
建築基準法は最低基準だと言う事を認識できました。
その体験が今の私の耐震に対しての取り組み方に影響を
与えた事は言うまでもありません。
京都市では昨年まで耐震工事の助成金を出していましたが
今年度は無くなりました、診断費用に関しても少なくなりました。
国の方針は耐震から省エネに向かっています。
然しながら命にかかわるのは耐震です。
私だけでも取り組んで行きたいと考えます!
ホームインスぺクション京都
耐震診断京都
省エネ診断京都
公認ホームインスペクター
松田貞次

こうやって元旦に一緒に稽古できるのも
今年が最後と思いながら毎年楽しんでます。
剣道をしてきて感じることは・・
継続は力なりです。
私も娘も決して運動神経が良い訳でありません。
然しながら剣道は
積み重ねる事により強くなれます。
それは人生そのものとも感じます。
決して才能あふれてなくても、勉強が出来なくても
地道に積み重ねることで、活路は開けます。
今年もがんばろうと誓いを立てる元旦稽古でした!
ホームインスペクション京都
住宅診断京都
公認ホームインスペクター
松田貞次
熊本地震の時に耐震基準を満たしているにも関わらず
崩壊して建物を見に行ったからです。
阪神淡路地震は住宅がどうかと言うより街が崩壊しました
東北地震は洪水と原発の影響を多く感じました。
熊本地震は街も大きく変わりましたが、熊本城ををはじめ
建物に関しての報告が印象に残っています。
下記の写真は熊本へ倒壊した建物を調査に行った時の物です。



新基準で建てられ、現場検証の結果、欠陥も認められないのに
金物を引き千切り、通し柱を折り倒し崩壊しました。
建築基準法は最低の基準で安全では無い!
この頃から弊社の新築はほとんど長期優良住宅になり
中古住宅改修も耐震に配慮しながらアドバイスするようになりました。
特に耐震診断は数字だけを追いかけないで、全体のバランスを考えて
あえて補強しない箇所まで作りながら計画しています。
建築士さんや不動産業者、工務店からの耐震診断や
耐震改修の相談にもこたえるようにしています。
初心を忘れないよう取り組みます。
公認ホームインスペクター
耐震診断士
松田貞次
